【 金銀花とは 】
花が咲くと、はじめの白色から次第に黄色になり、やがて色が入り乱れて咲く様子から「金銀花」と呼ばれています。
ジャスミンに似た、甘く爽やかな香りが特徴です。
昔から漢方薬にも使われており、季節の変わり目や乾燥が気になる時期、のどのイガイガなどにおすすめです。
金銀花に含まれるクロロゲン酸という成分は毎日の健やかな日々をサポートしてくれる嬉しい成分です。
また、入浴剤にも使用されており、お風呂に入れれば、お肌に優しいハーブ湯に。
金銀花を漬け込んだ「忍冬酒(にんどうしゅ)」は、長寿として知られる徳川家康も愛飲したと言われています。
【 森久商事の金銀花 】
当店の金銀花は、蕾の状態で収穫したもので、表面が綺麗な緑白色をしているのが特徴です。
ふっくらとしている蕾を厳選しています。
爽やかな花の香りと、ほんのりとした甘みとほろ苦さが混ざり合う、上品な味わいを楽しめます。
【 金銀花の飲み方 】
- ・金銀花10gにお湯500mlを注ぎ5~10分程蒸らしてください。
- ・又は、ティースプーン1杯程度にカップ1杯のお湯を注ぎ、5分程蒸らしてください。
●おすすめのブレンド
菊花茶とブレンドすると、より爽やかな花の香りを楽しめます。
喉風邪が気になる時期におすすめです。
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